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車庫証明を初めて作成する方へ

車庫証明とは?

車庫証明とは、自動車を取得する際に「乗る人には駐車場がちゃんとありますよ」と証明してもらう書類です。
車庫証明が無いと「車は買えるけど、車検証が作れない」といった事がありえます。つまり、駐車場が無いと車を取得できないので、”路上駐車や違法駐車を抑制するための制度”ということになります。

自動車を登録する場合、使用の本拠とする場所から直線距離で2 km 以内に自動車の「保管場所」を確保しなければならない。この「保管場所の確保を証する書面」を俗に「車庫証明」と呼ぶ。申請に際し、保管場所として使用する土地の所有者が車庫証明申請者以外の場合は、別途「使用承諾書」に所有者の署名、捺印および使用期間の記載が必要となる。
出典:車庫 – Wikipedia

普通車の場合

必ず必要です。
一部例外として「○○村」などの過疎地では必要ありません。

軽の場合

以下の条件に当てはまる場合のみ必要です。
・県庁所在地の市
・人口10万人以上の市
・東京や大阪の中心から30㎞圏内
詳しくは、軽自動車の保管場所届出義務等の適用地域一覧|一般社団法人 全国軽自動車協会連合会をご確認ください。
普通車と違い、車検証作る際には必要ありません。後出しでOK(届出)となります。

どこに出すの?

警察署の交通課。
保管場所の住所を管轄する警察署へ提出します。
普通車も軽も同じ警察署です。

詳しくは、車庫証明の管轄区域・警察署所在地一覧【全国版】を御覧ください。

発行まで日数はどれくらいかかかるの?

普通車の場合

提出から4-7日程度。
車庫証明が取得できないと車検証が作れないので、普通車は購入から納車までにある程度時間がかかります。

軽の場合

提出から即日-4日程度
車検証が作られてから管轄の警察署へ届出。

必要な書類一式

(1)申請依頼書(複写)
(2)承諾書または自認書 ※当サイトで印刷可能
(3)配置図 ※当サイトで印刷可能
以上3点。
詳しくは車庫証明に必要な書類一式

当サイトでは(2)(3)の書類をプリントアウトできるサービスです。
配置図は面倒が多いので簡単印刷できる当サイトが生まれました^^
当サイトのできること、できないことはこちら。

書類はどこで手に入る?

・管轄の警察署
・代行業者さん
・クルマ屋さん
・ダウロード(複写以外)

未記入用紙ダウンロードは当サイトからもできますが、せっかくなので無料トライアルから簡単印刷にチャンレジしてみては??

費用はどれくらいかかるの?

必ず必要なのが、警察署へ提出の際の印紙代です。

印紙代

普通車の場合

2200円(提出時) + 500円(受取時) = 2700円

軽の場合

500円(受取時)

手数料

承諾書発行 手数料

不動産屋さんか大家さんへ依頼するときに数千~数万円必要になる場合が多いです。自宅ならかかりませんし、地域によってはタダで発行してくれる場合も。
書類出してもらうだけなのにこんなに費用取られるのか…と世間の厳しさを初めて知る方も多いハズ。

車庫証明代行 手数料

・書類の作成
・警察への提出から受け取り
↑を代行業者、車屋さんへ依頼すると数千円~数万円必要になります。もちろん自分でやればタダ。
ここでは”公的機関の厳格さ”と”手間賃という言葉”を嫌でも実感しますwww

誰でもできるの?

書類の作成は誰でもできます。提出も必要書類を揃えれば誰でもできます。
ただ、提出先の警察窓口は平日の昼間しか開いてないのと提出から受取までの2回出向く必要があります。

このサイトをご覧の方は「自分でやってみようかな」と考えてるハズですので、ぜひ無料トライアルでチャレンジしてみてください^^

 
まずは無料トライアル


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